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フォームプロセッシングシステム FormWare

EMC/Captiva

フォームプロセッシングシステム FormWare
関連キーワード 帳票認識、OCR、OMR、QRコード、音声入力、ワークフロー
こんな企業に
おすすめ
紙文書のイメージデータ化やOCR処理などフォームプロセッシングシステムをご検討中の企業

紙文書をイメージデータ化し、OCR処理やインターネット上での分散入力などによりデータ入力の効率を飛躍的に向上させ、入力業務のコストを大幅に削減します。 また、FAXやWebからの正確かつスピーディーなデータ入力作業も実現します。

概要

FormWare(フォームウェア)は、イメージ処理やOCRによる文字認識、KeyEntryなどによる紙文書やFAX、Webからの正確かつスピーディーなデータ入力作業を実現するフォームプロセッシングソフトウェアです。生産性を飛躍的に向上させ、入力コストの大幅な削減を実現します。
FormWareは、拡張性のある10種類以上のモジュールから構成されています。各コンポーネントは独立しており、外部プログラムからFormWareの特定モジュールだけを呼び出し使用することが可能です。

フォームプロセッシングシステム FormWare

デザイナー

デザイナー

イメージエントリシステムを構築するための、オブジェクト・オリエンテッド・統合開発環境。VBAをサポート。

高度な専門知識、プログラミング技術を必要とせず、アプリケーションの開発期間・コストを大幅に削減することができます。
優れたGUIにより、アプリケーションを作成する過程で、フィールド単位、フォーム単位、ジョブ単位でOCR結果を確認できます。

デザイナー画面

デザイナー画面

ジョブフロー

ジョブフロー

イメージエントリ・アプリケーションの各タスク(モジュール)をつなぎ、シームレスで柔軟なタスクフローを実現。

ジョブフロー画面

ジョブフロー画面

システム管理

システム管理

ファイル管理、オペレータ統計、レポート出力、セキュリティなど、FormWareをトータル管理。

スキャン&インポート

スキャン&インポート

スキャナーやFAXなどからイメージを取り込み、ユーザー設定に基づくバッチ組みを行うモジュール。

スキャン&インポート

フォーム認識

異なる帳票をスキャンした場合も、自動的に識別を。手作業による仕分けが不要。

FormWareは、3種類のフォーム認識機能をサポートします。3つの機能はそれぞれ組み合わせて利用することが可能です。

  • ダイナミックID
    事前に帳票のサンプルイメージを登録しておくことにより、読み込まれる帳票を自動的に識別します。
    (ニューラル・ネットワーク・テクノロジ)
  • フィーチャーID
    帳票の特徴的な部分(フォーム番号、ロゴマーク、バーコードなど)を指定することにより、FormWareが帳票を識別します。
  • マニュアルID
    最終的に人間の判断により帳票を識別/特定する機能を提供しています。

イメージ補正

イメージ補正

OCR認識精度を高めるためにイメージファイルを補正するモジュール。

フォーム削除/クロッピング(余分な外枠部分を取り除く)により、イメージファイルサイズを縮小し、リモートエントリの際の回線コストを削減できます。デスキュー(傾き補正)、デスペックル(ノイズ除去)、レジストレーション(相対位置合わせ)、スムージング(文字補正)などの機能も提供します。

OCR

OCR

機械(活字)印字、手書き文字、マークセンス、バーコードなどを読み取るモジュール。

ニューラル・ネットワーク・テクノロジに基づく独自のInScriptエンジンを標準装備しています。また、Nestor、Mitek、AEG、CGK、ParascriptなどのOCRエンジンをサポートし、複数のエンジンによる高精度の認識結果を実現します。(Voting アルゴリズム)日本語OCRエンジンとしてRICOH(活字・手書き)を採用。認識処理は、知識処理エンジンと連動して実行され、精度を高めます。住所・氏名の知識辞書が標準機能としてサポートされ、さらにカスタム辞書を使用することも可能です。

データエントリ

データエントリ

FormWareの補正入力用モジュール。
リジェクトリペア・KFI・キーベリファイ・ユーザープログラムによるデータ精査などを行うモジュール。

データエントリの画面は、2つのイメージウィンドウと、データエントリウィンドウで構成されています。いずれのイメージウィンドウでも、リジェクト文字は黄色くマークされます。
帳票イメージウィンドウでは、リジェクト文字を含むフィールド全体が青でハイライトされます。これらにより、データ入力を行う際、オペレータには入力位置が一目瞭然です。
リジェクト文字と入力フィールドは次々と自動的に各ウィンドウに表示されるので、オペレータは高速で確実なデータ入力を行えます。

マルチパスエントリ
漢字、数字、英字などのデータ種類別、またはフィールドのデータ特性・属性別に、あらかじめ指定することにより、入力ジョブを特定のオペレータに振り分けることが可能です。

データエントリ画面

データエントリ画面

エクスポート

エクスポート

イメージファイル、コードデータ、PDFなどの構造化文書を生成するモジュール。

ODBCを経由したデータベースのファイル出力のみならず、ドキュメントマネジメントシステム、イメージワークフローシステム、インターネットアプリケーションなどとの連携が可能です。