ステレオ立体視メガネ CrystalEYES
Real D

| 関連キーワード | 立体視メガネ、ステレオ立体視、3D |
|---|---|
| こんな企業に おすすめ |
教育機関、研究機関、官公庁、開発・研究部門、デザイン部門 |
| メーカーサイト | http://reald-corporate.com/scientific/ |
CrystalEYESは、左右それぞれの視点で見た二つの映像をディスプレイモニタ上に高速でリフレッシュし、同期することで立体視映像を可能とした液晶シャッターメガネです。
特徴
鮮明で明るい映像
- CrystalEyes3のLCS(液晶シャッター)は、最低でも1000:1のダイナミックレンジ比を達成するため、リアルで高解像度を確保したゴーストのないフルカラーイメージを再現します。
- 120Hz以上のディスプレイリフレッシュレートとこれに同期して開閉する液晶シャッターメガネで、フリッカのまったくないステレオ3D映像を実現しました。ユーザーは左右それぞれの異なる映像を交互に1秒間に60回以上ずつ見ることで2つの異なる映像が自然に両眼視差で見るように融合され、完全なステレオ3D映像が再現されます。
- 液晶シャッターメガネのON/OFFは、液晶シャッターメガネのつるの折り畳みによって行います。液晶シャッターメガネを掛けた状態がONで、折り畳んだ状態がOFFとなります。また、赤外線エミッターからの赤外線信号に当てないで8分間以上放置します(ON状態で)と、自動電源OFF機能が作動します。
- 市販電池(3vリチウム マンガンボタン電池x2、CR2032タイプ)を使用して長時間動作可能(連続使用で125時間以上)です。
- オートブライト機能 − 赤外線エミッターからの赤外線信号の有効範囲から外れると瞬時にオートブライト機能が作動して明るくなります。NONステレオモードの場合も、液晶シャッターメガネを掛けた状態でディスプレイモニタへの入力作業ができます。
- プラグ&プレイ − CrystalEyes3をステレオ対応コンピュータ上で使用する場合、赤外線エミッターと当該コンピュータのステレオポートを単一のケーブルで接続するだけでご利用いただけます。
保守体制
お客様に安心してお使いいただけるように、液晶部の破損などの修理に関しましても、すべて当社にて迅速に対応しております。また用途に合わせて、低価格の偏向タイプの立体メガネシステムもご用意しております。
貸し出しシステム
当社ではメガネの評価、アプリケーションとの接続チェック、展示会でのデモなどのために貸し出しシステムを実施しております。詳しくは直接電話にてお尋ねください。