ステレオ立体視メガネ CrystalEYES
Real D

| 関連キーワード | 立体視メガネ、ステレオ立体視、3D |
|---|---|
| こんな企業に おすすめ |
教育機関、研究機関、官公庁、開発・研究部門、デザイン部門 |
| メーカーサイト | http://reald-corporate.com/scientific/ |
CrystalEYESは、左右それぞれの視点で見た二つの映像をディスプレイモニタ上に高速でリフレッシュし、同期することで立体視映像を可能とした液晶シャッターメガネです。
導入事例
NASA Jet Propulsion Lab (JPL)
NASA Jet Propulsion Lab (JPL)ではマースパスファインダーやローバーのステレオカメラから送られてくる映像をCrystalEyesを使って立体視することで、遠隔地の映像の解析を行いました。CrystalEyesによる高品質の立体視によって、NASAのエンジニアは距離を目分量で測ることまでできたのです。
Abbott Labratories
Abbott Labratoriesは約12年前から立体視を使って分子モデリングを行っています。ここの研究所ではHIV protease inhibitorとその研究結果を受けた新薬AV763を、CrystalEyesを使ってモデリングしました。国内でも近畿大学では大腸菌O157などを顕微鏡立体撮影し、CrystalEyes+Macintoshを使ってステレオ表示しております。
バーチャルプロトタイピング
バーチャルプロトタイピングの世界でも広く使われています。CADツールと組み合わせることで、例えばFordやGeneral Motorsなどは開発サイクルを短縮しています。またBoeingでは777のデザインを、DassaultのCADソフトウェアとCrystalEyesを使うことで行いました。これによって何工程ものデザインステップを省略できたのです。特に、通常では全く立体感のつかめない”ワイヤーフレームモデル”では、CrystalEyesを使うことによる立体効果は非常に高く、例えば飛行機内部のelectrical lineとhydraulic lineの区別までよくわかるのです。
内視鏡手術用立体カメラシステム
オリンパス社製、中外製薬製、カールツァイス社製などの内視鏡手術用立体カメラシステムでは、内視鏡手術の映像を奥行き感ある映像として表示するためにCrystalEyesを使っております。CrystalEyesは厚生省の認可のとれた唯一のステレオ表示装置です。