検索ページの使用方法

検索ページの使用方法を説明します。

検索条件の入力

検索条件を入力して「検索」ボタンクリックします。

画面説明
「検索文字列」入力ボックス 検索の対象となる文字列を入力します。以下の「検索文字列」「演算子」「引用符とエスケープ」も参照してください。
「検索」ボタン 検索文字列にしたがって検索を実行するためのボタンです。
「ヘルプ」リンク このページを表示します。

検索文字列

「検索文字列入力ボックス」に入力できる文字は次のとおりです。

文字の種類説明
英数字 全角、半角の区別はありません。また、大文字と小文字は同じとみなします。
平仮名、片仮名 全角、半角の区別はありません。また、平仮名と片仮名は同じとみなします。
記号 半角と全角での区別はありません。
その他 べて区別されます。

演算子

「検索文字列入力ボックス」には以下の規則で検索文字列と演算子を複数指定することができます。演算子は半角大文字です。常に左から右へ評価します。

優先
順位
演算子説明
1 "(" および ")" (文字列-A OR 文字列-B) AND 文字列-C "(" と ")" で囲まれた部分を優先的に評価します。
2 空白 文字列-A 文字列-B 文字列-A と文字列-B の両方を含みます。
2 AND 文字列-A AND 文字列-B 文字列-A と文字列-B の両方を含みます。
2 ANDNOT 文字列-A ANDNOT 文字列-B 文字列-A を含みますが文字列-B を含みません。
2 AND NOT 文字列-A AND NOT 文字列-B 文字列-A を含みますが文字列-B を含みません。
3 OR 文字列-A OR 文字列-B 文字列-A と文字列-B のどちらかあるいは両方を含みます。
3 XOR 文字列-A XOR 文字列-B 文字列-A と文字列-B のどちらか一方を含みます。

引用符とエスケープ

空白文字や演算子自身を検索対象とするには文字列を二重引用符で囲みます。二重引用符自身を検索対象とするには \" と指定します。バックスラッシュ自身を検索対象とするには \\ と指定します。

指定例

検索条件の指定例を以下に示します。

指定例意味
ネットワーク “ネットワーク”を含む文字列を検索します。
ネットワーク ケーススタディ 構築 “ネットワーク”と“ケーススタディ”と“構築”のすべてを含む文字列を検索します。
ネットワーク AND ケーススタディ AND 構築 “ネットワーク”と“ケーススタディ”と“構築”のすべてを含む文字列を検索します。
ネットワーク OR ケーススタディ AND 構築 “ネットワーク”を含むか“ケーススタディ”と“構築”の両方を含む文字列を検索します。ネットワーク OR (ケーススタディ AND 構築) と同じです。
(ネットワーク OR ケーススタディ) AND 構築 “ネットワーク”あるいは“ケーススタディ”を含み、かつ“構築”を含む文字列を検索します。
ネットワーク ANDNOT ケーススタディ “ネットワーク”を含みますが“ケーススタディ”を含まない文字列で検索します。
ネットワーク XOR ケーススタディ “ネットワーク”と“ケーススタディ”のどちらか一方だけを含む文字列を検索します。
ネットワーク xor ケーススタディ “ネットワーク”と xor と“ケーススタディ”のすべてを含む文字列を検索します。すべて半角大文字の XOR は演算子ですが、そうでない xor は普通の文字列として扱われます。全角半角、大文字小文字の区別はありません。
"ネットワーク ケーススタディ" “ネットワーク”、1文字の空白、“ケーススタディ”、という並びを含む文字列を検索します。

検索結果

検索を実行すると検索条件を満たすページの一覧が表示されます。